仕組み
書庫のその他の仕組み
校訂盤、書庫改装、編集方針、往復書簡、校正異常など、転生後に開く常設の仕組み。
編集方針
転生後に使える、自動化の上位の仕組みです。HP・章主・遠征の成功率などの条件と、スキル・遠征・集中記録などの行動を組み合わせ、最大8件まで並べます。用意された型から始められます。
- 手当ての頁: HPが35%以下なら修復の頁を使う。
- 章主への反証: 章の主との戦闘中、使用可能なら反証の筆を使う。
- 空いた班を出す: 3体編成の待機班があれば、解放済みの遠征へ送り出す。
- 余白の集中: 集中記録が使えるなら、書き足しを一度だけ行う。
- 敗北後の再編: 敗北したら同じ遭遇から再開する。
校訂盤
全12章の欠落頁を、証言の断片で埋めていく推理の盤です。誤答のペナルティはなく、正解すると恒久の補正か一度きりの書庫の報酬が手に入ります。
書庫改装
6つの部屋に採録した残響を置くと、生産・遠征・オフラインに小さな補正が乗ります。展示室には来館者のスコアがあります。維持費や日課はありません。
| 部屋 | 内容 | 枠 |
|---|---|---|
| 製本室 | 頁を綴じ、刷りを重ねる部屋。採録した残響の手順が生産へ混ざる。 | 2 |
| 校正室 | 赤線と余白を比べる部屋。遠征の危険な行路を見分けやすくなる。 | 2 |
| 展示室 | 集めた記憶を並べる部屋。来館者の反応が遠征の持ち帰りを増やす。 | 2 |
| 遠征準備室 | 地図と携行品を広げる部屋。留守中の支度が整い、復帰時の成果が増える。 | 2 |
| 結び室 | 糸と革を選ぶ部屋。残響同士の結び目が生産の流れを助ける。 | 2 |
| 休憩室 | 閉じた本を置く部屋。長く離れるほど、戻った時の記録が厚くなる。 | 2 |
周回の語り直し
転生のたびの版下草稿、節目の往復書簡、オフラインから戻ったときの編纂日誌です。期限や失効はありません。
校正異常
転生後、章主の撃破・遠征の成功・30分以上の留守からの復帰・無限書庫の第25層で、校正異常の頁が見つかることがあります。続けて見つからないと発見しやすくなります。期限や限定の報酬はありません。