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仕組み

無限書庫

第12章の結末のあとに開く上限のない階層。稿、版則、再校戦、賭け綴じ、再製本と無限強化。

開き方

第12章の結末を記録すると開きます。扉を開いたときの戦力が最初の基準になります。深度に上限はなく、輪廻を越えても無限強化と最高深度は残ります。

稿

5層ごとに次の5層へ綴じる「稿」を選びます。初回だけ手で選び、最初の再製本のあとは自動で綴じられるようになります(優先順は自動化の設定で選べます)。

版則と再校戦

版ごとに2つの版則(規則)が付き、再製本のたびに変わります。25層ごとに、強化された本編の章主が「再校戦」として現れます。

賭け綴じ

勝ち続けるほど綴じ糸の上乗せが増えます(連勝は最大12)。敗北で失うのは上乗せ分だけで、基礎の綴じ糸は残ります。いつでも「ここで製本する」で上乗せを確定できます。

再製本と無限強化

第6層以降で再製本すると、潜行を第1層へ戻し、集めた綴じ糸を結束糸へ変えます(綴じ糸5本で結束糸1本)。結束糸で、レベル上限のない無限強化を買います。データは無限書庫のデータにあります。